輸入住宅市場について
輸入住宅市場について
−個性豊かな新しい日本の家づくりー
 今や輸入住宅は,一部の熱烈なファンに支えられる時代から、住宅を考えるすべての人にとって魅力的な選択肢の一つとなりました。もはや輸入住宅というより、「個性豊かな 新しい日本の家」といったほうがよいのかもしれません。 一般社団法人 輸入住宅産業協会の十数年の歩みとともに、日本の住宅市場において輸入住宅は着実に普及しつつあります。平成4年から平成17年度までの累計供給戸数は、10万戸を数え、将来的には、新設戸建て住宅の10%のシェアも見込まれます。住宅の資産価値、美しい街並みづくり、都市づくり、天然資源の保護等への貢献、将来の既存住宅流通の基盤ともなり、ひいては日本の新しい住文化の創造にも寄与いたします。
1.輸入住宅供給戸数(時系列推移)
時系列
出展:国土交通省住宅局「輸入住宅関連企業アンケート調査結果の概要」より
2.輸入住宅の工法別シェア 平成17年度実績
工法
出展:国土交通省住宅局「輸入住宅関連企業アンケート調査結果の概要」より
3.輸入住宅の国別シェア 平成17年度実績
工法
出展:国土交通省住宅局「輸入住宅関連企業アンケート調査結果の概要」より