ライフスタイルプランナーのご案内
ライフスタイルプランナーQ&A
受験資格や特別な知識が必要ですか?

<基礎試験>はその年の4月現在で満18歳であれば、年齢、性別、国籍を問いません。特別な技能も必要とはしませんが、日本と欧米諸国のライフスタイル、インテリア、ガーデニング、輸入住宅に関する基礎知識があれば、より有利といえます。
<上級試験>は2年以上の実務経験を有し、住宅販売に関する専門的知識と住宅空間計画と作図の基礎的技術が必要です。

試験会場はどこですか?

全国7会場 (札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡 )、全国に広がる資格です。

実技試験もあるのですか?

<基礎試験>は筆記試験のみですが、<上級試験>は居住者のライフスタイルにより、空間を構成し、それをフロアプランとして作図する実技試験があります。

どんな人が受験したのですか?

住宅関連の人をはじめ、学生や主婦など様々な人が受験しています。
住宅メーカーの営業担当 / モデルハウスのアドバイザー / 住宅設備機器の営業担当/ハウジング雑誌の編集者 / 一級・二級建築士 / インテリアコーディネーター/住宅業界への就職希望者 / 欧米の暮らしや輸入住宅に関心のある方 / 将来輸入住宅を建てたい方 など。年齢や性別を超えて、多くの方が合格されました。

ライフスタイルプランナーは実質的な資格ですか?

合格者の声をご紹介します。
お客様との信頼を深めるために、この資格を活かしています。
「ライフスタイルプランナー」を知ったのは、インテリアコーディネーターからホームコンサルタント(営業職)に転職したばかりで、より多くの知識を身につけたいと考えていた時です。今の時代の住宅は性能(ハード)に優れていても当たり前で、どんなライフスタイル(ソフト)を提案できるかがこれからの決め手になると考えていたからです。良い提案はお客様との信頼関係から生まれます。だから、暮らし全般に関わる知識を持つライフスタイルプランナーの資格を活かして、お客様に安心してまかせてもらえるコンサルタントをコンサルタントを目指しています。
(輸入住宅メーカーホームコンサルタント 小野崎直美さん・98年度基礎試験合格)

これからは提案の時代。良い提案が日本の暮らしを変えていきます。
つくれば売るという時代は終わり、どんなテーマで住まいをつくるかが今の住宅業界に求められています。言いかえれば提案力が要求されているのです。私は輸入住宅を通して海外のライフスタイルを日本の暮らしに合うようにコーディネートして提案しています。そこに必要なのが暮らしに関わる様々な知識です。ライフスタイルプランナーの守備範囲も生活全般に対するものなので、これからのプランづくりに役立ちます。新しい資格ですけど、今後認知が広がるにつれ資格が活きる機会も増えてくると思います。
(輸入住宅メーカー法人設計 一級建築士 中村浩孝さん・98年度基礎試験合格)

受験するにはどんな手続きが必要ですか?

まずは受験要項の請求から始まります。

(1)受験要項の請求 (2)願書受付 (3)基礎試験実施 (4)合格発表 (5)登録上級試験でさらにキャリアアップ
(上級試験の受験資格は基礎試験に合格し登録を済ませていること、実務経験が2年以上あること)
(1)受験要項の請求 (2)願書受付 (3)上級試験実施 (4)合格発表 (5)登録