東日本大震災での応急仮設住宅の対応に国道交通大臣より感謝状を頂きました。

東日本大震災による未曾有の大災害により、多くの方の尊い命が失われましたことに深い哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
一般社団法人 輸入住宅産業協会では、ここに掲載された会員会社をはじめ、多くの会員会社の協力により、一日も早く被災者が入居できるよう応急仮設住宅の建設に取り組みました。その一部を記録写真としてご紹介します。
◆セルコホームの取組み  ◆スウェーデンハウスの取組み
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応急仮設住宅の建設は、一般社団法人 輸入住宅産業協会として始めての取組みであったが、会員のスウェーデンハウス(株)とセルコホーム(株)の協力を得て宮城県に255戸、福島県に64戸、合計319戸の建設を行った。仮設住宅の仕様に準じた輸入部材および建設資材・設備等の調達には工期の関係で苦労した。また各県での建設予定地がなかなか決まらず難儀したこと、途中で建設予定戸数減への対応にも苦労したが良いものができたと思う。
復興協力建設戸数
セルコホーム(株) 仙台市:92戸 七ヶ浜町:17戸 石巻市:53戸 東松島市:58戸 女川町:25戸 気仙沼市:10戸 計255戸
スウェーデンハウス(株) 二本松・三春町 計64戸