■■■■■■■■■IHIOオンリーワン・セミナー■■■■■■■■■

         「お客様の満足を超えるもの」
         
――地域No.1工務店が明かす「真剣勝負」のノウハウ――
ゲスト:山口 康雄氏((株)ネギシホーム社長、群馬県高崎市)


◆日 時:2003年8月4日(月) 
     セミナー15:00〜17:00 名刺交換会17:00〜18:00

◆会 場:IHIOセミナールーム(定員30名) 

電話03−3980−7311 FAX 03-3980-7312                 

東京都豊島区東池袋3−1−3 ワールド・インポート・マートビル6階

◆費 用:無料(名刺交換会ではカナダ産の地ビールやワインを用意)

◆進 行:ビデオ(朝4時から現場巡回する山口氏の一日を追う。施主の声も)
スライド(施工例を紹介しながら、「顧客満足」を超えた家づくりを解説)

◆申 込:メールにて返信(氏名、会社名、電話番号を明記)
        輸入住宅産業協議会事務局mail@ihio.or.jp


<解 説>
住宅不況とは無縁に業績を伸ばすネギシホーム。すでに今年度の売上げはメドをつけ、 来年の契約を5名のお客様が待っている。(以下、山口氏のコメント)

●毎朝4時に起きて現場を回り、6時には出社。指示通りに作業が進んでいるか自分の目で確認しないと、お客様を裏切ることになる。お客様は、私を信じて仕事をくれたのだから。現場に前日のごみが残っていたら朝一番に掃除させる。

●施主とも、下職さんとも、対等に接したい。最善の家を作るのに立場に上下をつける必要はない。下職さんには、弊社の仕事が半分以上にならないよう頼んでいる。だめなとき仕事を切りにくくなるから。

●一番こわいのは、ハウスメーカーでもなければ施主でもない。施主にとっての本当の満足がなんなのか、自分で見出せなくなるのが一番こわい。

●住宅を保証するのは、登録した「保証制度」ではなく自分自身だ。私が生きている限り、手がけた住宅は最後まで面倒みていきたい。「それなら、社長の命の保証制度を作ってください」 と施主から冗談を言われたが。

●家を引き渡した後も、施主は私の「お客様」だ。住んでいただいてから家の良し悪しが 証明される。5、6年たって満足していただいてこそ初めて「いい家」と呼べる。

<略 歴>
株式会社 ネギシホーム
群馬県高崎市。資本金4500万円。1975年から2x4工法を、1987年にR2000を採用。
「高気密、高断熱」が売り。間柱は米松。窓、ドアなどに輸入建材採用。

<ゲストの横顔>
1948年、新潟県西頸城郡能生町生まれ。新潟県立高田工業高校建築科を卒業後、
ゼネコン勤務。1982年、ネギシホームの現場責任者として経営参加。
1995年、代表取締役社長に就任。一級建築士。趣味は仕事と銘木集め。酒、ゴルフはしない。